
早朝6:30。先は長いがまだまだ余裕の表情である。
「何時頃ゴールするのー?」「10時頃でーす。」
ガンバ。 |
毎年この時期が来ると小さい頃を思い出します。
この時期、自宅前の道路を、早朝薄暗いうちからたくさんの高校生が列を成して走っているのです。
北見北斗高校の恒例行事「強行遠足」が、男子71km女子42kmの他に類を見ない長距離で行われています。
遠足と言っても、お弁当広げて遊ぶ類ではありません。
トップを狙う子はとにかく最後まで走る。
若いから出来るんですよね。(おじさんの嘆き。)
僕が小さい頃、この道路は砂利道で交通量が少なかったですから、保育所通いは当たり前に徒歩でした。
強行遠足のお兄ちゃん達と一緒に走って保育所に通ったものです。
雨が降ったから送ってけ、雪が降ったら送ってけと言う今の子に、「お父さんの小さい頃は徒歩で保育所に通っていたんだぞ。」と言ってもあまり信じていない様子。
もっと足腰鍛えないと野球強くならないぞ。 |