メロン米のお取り寄せ島貫農園
サイト内検索
トップページ島貫農園 はじめにお取り寄せ商品ご利用ガイド今年の農作業ある日の出来事農家が見た災害情報簡単レシピお問い合わせ
HOME > ある日の出来事 >
ふるさと銀河線さよなら列車
ふるさと銀河線訓子府駅
北海道唯一の第3セクター鉄道会社として営業してきた、ふるさと銀河線ですが、この2006年4月20日の営業を最後に廃止されました。
営業最終日の20日は、廃線を惜しむたくさんの町民や訓子府にゆかりのある方々が駅を訪れ、銀河線の最後を見届けようとやってきました。
ふるさと銀河線の最終日の様子を、私の視点からお伝えしようと思います。

駅の踏切
駅の踏切
駅構内にある遮断機。
以前、鉄路の南と北を往来するために使われていたのは歩道橋でしたが、訓子府駅は2000年に立て替えられ、それと同時にこの遮断機が設置されました。
南北の往来は、歩道橋からこ の歩行者専用の踏切に代わりこれまで活躍してきましたが、廃線と同時に遮断機もその役目を終えます。

銀河線列車 訓子府駅 一日駅長の訓子府町長
訓子 府駅に入ってくる車両。
駅のホームは人でごった返して います。
こんなに人が沢山いたのは、開業以来初めてではないでしょうか。
一日駅長の町長が、セレモニーの挨拶をしています。


訓子府駅駅長 なすびと駅長、感動の再会 なすび!!
訓子 府駅の駅長です。
JRの時代から鉄道マンとして43年。
切符の販売から保線作業まで、訓子府駅の顔として活躍してこられました。
駅長と握手をしている、この髪 もじゃの人はダレ?
どこかで見た事あるような。。。
なっなんと、懸賞生活で一躍有名になった、あのナスビさ んではありませんか。
昨年の5月にテレビの仕事で訓子府駅をを訪れ、駅長の家に泊まって親交を深めていたそうです。

このページのトップへ