トラクター燃料タンクのふた
これをDIYと言って良いのだろうかとも思うのですが。
いつの間にか燃料タンクのふたがなくなっているのに気づき、どうしたものかなと思っていましたが、もしかするとペットボトルいいかもと思いつきました。
ちょうどしょう油の空きボトルがあり、燃料タンク口に合わせてみると計ったようにぴったしカンカン。
あとは壊れないように補強すればしばらく使えそうです。 |
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農機具倉庫大型棚
倉庫内に農機具を置いていますが、農作業の機械化に伴い、機械がかなり増えてきました。
倉庫内にならべて置くと、空きスペースが無くなり身動きがとれなくなるので、デッドスペースになっている倉庫の上の空間を利用するために、大型の棚を作りました。 |
材料は、梁を重量H鋼で、柱を軽量角パイプで、桁をアングルで作成しました。
写真は上から棚を見たところです。 |
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| 棚の下も有効に利用するため、機械格納時にはワンタッチで柱をはずす事が出来ます。 |
棚の下にコンバインを格納。
棚の上にはフォークリフトで、農機具を上げます。
こうすることによって、倉庫内を2倍に使用する事が出来ます。 |
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フレコンバック吊り
フレコンバック吊りは市販しているものもありますが、材料が揃っていたので父が作りました。 |
バック吊りをフォークリフトに取り付け、先端の爪にフレコンバックのひもを掛けます。
ひもを掛ける位置が高い場所にあるので、フレコンバックを高い位置まで持ち上げる事が出来ます。 |
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| 稲刈りの籾が入ったフレコンを持ち上げ、乾燥機に投入します。 |
フレコン入りの肥料を持ち上げ、ライムソワーに肥料を投入します。
この道具のおかげで、肥料散布がらくちんになります。 |
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コンバイン結束ひもケース
オイル缶を2個利用して結束ひもを収納するケースを作りました。
メーカー純正ひもはそのまま取り付けられるのですが、今回は農協で購入した汎用のひものためのケースです。 |
ケースの中にひもを入れて、結束機へひもを通します。
結束機の丸い所は純正ひもを取り付けるためのスペースです。 |
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実際に使用している様子です。
結束された稲わらが次々と放出されます。 |
右がクボタ純正ひも、左が汎用ひも。
形状が異なるため、純正ケースに汎用のひもが入らないのです。
汎用のひもは細いので概観がコンパクトですが、下の部分が広がっているのがくせもの。
それと純正ひもは価格が高い。
作ろうと思った一番の要因です。 |
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玉葱ピッカー運転席日よけ
機械に屋根が付いていても、運転席はあまり日陰になりません。
そこで運転席も日陰になるように、テントをこさえました。 |
赤いパーツが、今回作成した屋根です。
古い作業機の部品を使用して作りました。 |
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オニオンタッパー可動式椅子
オニオンタッパーとは玉葱の葉を切る機械です。
機械の上では1日中立ちっぱなしの作業です。
作業をする場所はとても狭いので、あまり自由もききません。 |
狭い場所でも邪魔にならず、なおかつ手軽な椅子が出来ないかと考案しました。
椅子を支えるアームは自由に動くので、座る時引き出して、使わないときは収納することが出来ます。 |
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オニオンタッパー足踏み動力スイッチ
オニオンタッパーとは玉葱の葉を切る機械です。
機械を動かすスイッチは元々手元にあったのですが、作業時は右手にハサミ、左手に玉葱と両手がふさがっており、作業が間に合わないとき急いで機械を止めなければなりません。
両手がふさがっていますから、急いで止めるのは結構大変です。 |
手がふさがっていても足が空いてるじゃない、ということで足で動力の制御が出来るスイッチを作りました。
写真右上手前に伸びているパイプを押したり引いたり動かす様にする事で、動力を切ったり入れたりします。 |
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| 操作したい時に足をすっと伸ばし。 |
動力を操作します。 |
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オニオンタッパーテント
オニオンタッパーとは玉葱の葉を切る機械です。
1時間当たり2〜3トンの玉葱の葉を切ります。
1日中機械の上で立ちっぱなしの作業が続きますので、夏の日差しを避ける日よけが必要です。 |
テントを立てるための柱がセットになった既製品はあるのですが、機械の一部しか覆いません。
我が家では多少の雨の日でも作業できるように、機械全体を覆う大型のテントを作成しました。 |
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L型アングルで支柱を作り、ビニールハウスパイプで屋根を作成。
テント地はテント屋に作成を依頼。 |
幅5m長さ10mのテントをかけました。
強い日差しや、多少の雨はへっちゃらです。 |
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とうもろこし用押し切り
とうもろこしの実の根元部分を切りそろえるための押し切りです。
昔、馬のえさにするためにわらを切る押し切りがあったのを思い出し、とうもろこしにあわせてコンパクトに作りました。 |
実の根元は硬いので、包丁だけで切るには結構力が要ります。
1日に500本以上切ると、手のひらにマメが出来てしまいますが、この押し切りを使うと軽く切れてしまうので、何本切っても疲れません。 |
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細工は簡単。
押し切りにしっかりと包丁を固定するように、ねじ止めしただけです。
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玉葱根切り機汎用アタッチメント
これはうちで使用しているものではなく、頼まれものであります。
ホンダ製トラクター専用根切り機を、他のメーカーのトラクターで使用出来るようにアタッチメントを作成しました。 |
作成したアタッチメントを、根切り機本体の4箇所のボルト穴を利用し取り付けました。
出来栄えは結構よろしいであります。 |
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トラクター日よけ屋根
管理用の小さいトラクター
14馬力です。 |
廃品を利用していますので、見た目はあまり良くありません。
用は運転席が日陰になれば良いのですから、少しぐらいカッコ悪くてもいいでしょ。
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メロン製箱用台
メロンの箱を作るための道具です。
3脚の台はもともとコンバインやトラック等の腹の下にもぐる時に、車体を固定させておくための物。
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メロン箱がちょうど乗せられる板を上に取り付け、ホチキスをするための補助台を横に取り付け出来上がり。 |
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防除機(スプレーヤ)はしご
防除機に登るためのはしごです。最新式の防除機にははしごが標準で取り付けられていますが、古い防除機ははしごがありませんでした。
はしごが無いままではやはり不便。倉庫にころがっているアングルで作りました。
使わないときは中間から折りたたむようになっています。 |

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トレーラー
コンバイン等の、移動時間がかかる機械を載せるためのトレーラーです。
フレームは、古いトラックの物を再利用して、機械を載せる天板は父が作りました。
しかしこのままでは、トレーラーのタイヤが天板の上に出ているため機械を載せられません。
実はこのトレーラー、車高を変えることが出来るのです。
車高
の変え方の詳しい方法はこちら。 |
トレーラーにコンバインを載せた状態です。
コンバインが乗り降りするときは、トレーラーを牽引しているトラクターで前を持ち上げ、後ろを下げます。
歩み板を取りつけ地面との段差を無くして、スムーズに乗り降りする事が出来ます。 |
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| オイル缶を加工して取っ手をつけて土をすくっ
たりする道具です。 |

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| 土を平らにするため のレーキです。木にたくさん釘を打ち付けただけです。ただ少し重たいのが難点かな。 |

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| 作物に灌水するため のエンジンポンプです。エンジンは1970年代物ですがすごく調子はいいです。その頃は稲の防除ポンプを動かしていたようです。タイヤは玉葱選別機の物で
す。 |

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| トラクターに付ける ウェイトです。500Lのホームタンクを縦にして中にコンクリートを詰めました。かなり重たいです。取り付けるときはいつも「ひっくり返って足の上に落と
したひとたまりもないな」と思ってます。 |

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| パレットにタイヤを 取り付けた移動式台車です。300kg位の機械が乗っていても手で動かせます。 |

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| ライムソーワ(肥料 散布機)にマーカーを取り付けました。トラクターが走ると地面に線を引いていきます。 |

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番外編
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ハニカムグリッド
写真撮影の道具です。
ストロボ光の方向性をそろえ、被写体にスポットライトが当たった様にするための道具。 |
段ボール箱、黒画用紙(グリッドの部分)、ダンボールの内側にアルミホイル。
本物買うとかなり高いはず。 |
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バスケットのゴールを作りました。
ボードはプラスチックのパレット、柱は払い下げてもらった電柱です。子供達楽しんでます。めざせNBA!!
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パソコンデスク兼本棚です。
角バイプを溶接して作ちゃいました。
地震は大丈夫?
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