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DIYダイニングテーブル

DIYダイニングテーブル
子供たちが大きくなり、手狭になってきたダイニングテーブル。
部屋の大きさにに合ったテーブルがないだろうかと、家具屋さんを回ってみたものの、希望に沿ったテーブルはなかなか見つかりません。
ないのであれば作ってしまえと思いつき、家族に相談するも、
「本当に出来るの?止めときなさい。」
「そういうものはプロにまかせるものだ。」
などと後ろ向きな事ばっかり言ってくる。
これらの言葉に、やってみなけりゃ分からないだろと強く思い、ダイニングテーブルを作る決心をしたのであります。

資材のほとんどはホームセンターで購入しました。
DIYダイニングテーブル天板貼り合わせ 雇い実接ぎ
天板はパイン集成材を使用。
ちょうど良い幅の板が売っていなかったので、40cmと45cmの板を接いでみる事にした。
2枚をだだ接ぐだけでは強度がないので、雇い実接ぎ(やといざねはぎ)という工法で接ぐ事にした。
接合面の溝彫りだけはプロにお願いしました。
雇い実の実(さね)
接合面の溝にいれ、2枚の板を接ぐのに使用するる実(さね)です。 溝に木工ボンド塗り、実を入れたところ。
もう1枚の板の接合面にも木工ボンドをたっぷり塗ります。 2枚を接ぐところ。当て木をして叩きこみます。
結構きついので、当て木を思いっきり叩きます。
接いだ天板は圧着して一晩置きました。
強く圧着したほうが接着力はより増すということなので、クランプで固定。
圧着用クランプは、廃車にした玉葱収穫機のフレームで自作です。
足を固定するための、天板下の加工をします。
今回材料をつなぐのに木製ダボを使用。
2つの材料のダボ穴をあわせるため、センターポイントという治具を使いました。
ダボ穴が複数になると位置決めが難しいのですが、この治具を使えば簡単に2つの材料の位置決めが出来るのです。
片方の材料にダボ穴を開けます。 ダボ穴にセンターポイントをセット。
センターポイントをセットしたところ。 センターポイントをセットした材料を、取り付ける位置に押し付けると。
相手の材料にセンターポイントのぽっちで印がつきます。
この印に合わせて穴を開ける事で、正確な位置決めが出来ます。
穴にダボを取り付けて材料を取り付けます。
さらに木ネジで止めます。 これで天板が完成です。
天板はヤスリがけをして表面を仕上げ、ウレタンニスで塗装です。
今回は集成材の模様をそのまま生かしたかったので、透明のニスを使いました。
天板に足を取り付けたところ。
取り付けの黒い金具は鉄板を溶接、穴あけをして自作。
足は、今までのダイニングテーブルのものを流用しました。
ダイニングテーブル完成です。
近くで良ーく見ると、塗装ムラが分かるけど、あくまでも素人の手作りですからね。
まあそれがDIYの味ではあります。