あひるのピーちゃん
アヒルのピーチャンです。

なぜアヒルを飼っているかというと、元々このアヒルは子供たちがお世話になっている小学校の先生が飼っ ていました。先生が転勤することになり「お世話してもらえませんか」と言うことで飼うことになったのです。

アヒルを飼うことになり子供たちには「毎日アヒルの世話をします。」と紙に書いて壁に貼ってあります が、もっぱらアヒルの世話はお母さんとばあちゃんの役目です。しかしアヒルを見ていると、どうも子供たちに対しては攻撃的になるようです。一番下の幼稚園 の子はアヒルに追いかけ回されています。上の小学3年生の子でもアヒルは「まだまだオレの方が強いぜ」と思っているようです。

しかし、歩く仕草や水浴びの様子を見ていると、とてもかわいらしいです。意外と人には慣れてじゃれつい てきます。

うちの中でピーちゃんを一番気にかけているのは、犬のプッチです。みんなで「ピーちゃん ピーちゃん」 と呼ぶとキャンキャン言ってほえています。つないでいるくさりをはずすと真っ先にピーちゃんの小屋に行きうろうろ臭いをかいだりしています。

直接対決は、プッチがピーちゃんに襲いかかっていきそうなので今のところは実現していません。ほんとは 仲良くしてほしいな。

引っ越して来たばかりのピーちゃんです。

めずらしいものには、興味を示してパクパクしています。

プッチが熱いまなざしを送っています。


あー気持ちよさそう

田んぼです。おそらくピーちゃんの、大海No.1じゃないかな。

完成した小屋です。
プールも手作り。

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