メロン米のお取り寄せ島貫農園
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とうもろこし移植
たまねぎ育苗床の後を使ってとうきびの栽培をします。
まずは肥料散布。
背中に背負った袋に肥料を入れて、袋からつながったパイプを左右に振ると肥料が出てきます。
均等に肥料を散布するため、少しずつ肥料を振り出し、何度も何度もハウス内を往復して散布します。
肥料をふり終わったら、土に肥料を混ぜるためロータリーで床を起こします。



とうもろこしを植えるうねを切るためにひもを引っ張りそのひもの上にタイヤを転がします。
こうするとひもの跡が土に付くのです。
とうもろこしを植える位置に印をつけます。
この道具細いパイプを細工して自分で作りました。



茎の部分を引っ張ると、育苗ポットから苗がスッと取り出せます。 移植する場所に穴を掘り十もろこしを植えます。



ポットから抜いた苗の根を見てみると、見事に根がぐるぐる巻いてます。
こういうの見るととっても気持ちいいなあ。
同じ日にまいた種でも、生育の悪い苗や全く芽が出ない種が必ずあるので、移植予定本数より多く種まきをします。
種の良し悪しも少なからずあるとは思いますが、どんな作物でも発芽時の温度、水分がとても大切。
適温、適湿が大切です。

今年もおいしいとうもろこし作ります。