●農家の日常
広いオホーツクの小さな農家
「広一いオホーツクの小さな農家 島貫農園 大地の恵みを届けます」 は、北海道訓子府町で、タマネギと米とメロンとトウキビを生産している、農家の三代
目の島貫亨さんのページ。
島貫さんが、自分のホームページを作ろうと思いたったきっかけは、六年前に地元JAのホームページ立ち上げに参加したことだったといいます。
農家のホームページとひと口に言っても、その農業のスタイルと同様に、人それぞれであり、同じものは二つとしてありません。島貫さんは、農家を身近に感
じてもらうために、農家が日々の暮らしのなかでなにをしているのかを読者に伝えようと、毎日仕事場である畑の作物や、そこで思ったこと、見たこと、感じた
ことをデジカメで撮影するなどして書きつづっています。 こうして自分の生活のなかで起きていることを報告する作業は、自分の置かれている立場を客観的に
見直すことにもつながります。また、その人となりが写真や文章のはしばしに表れるために、こういう人が作っている作物を食べてみたいものだと思わせる働き
もあります。
インターネットという道具を手にしたことで、だれもがその気になりさえすればダイレクト・マーケティングが可能になりました。消費者に自分の顔を見せる
のも、他人まかせにはできなくなっています。
農業にとって情報の重要さが今後ますます認識されるようになるでしょう。@ |
アグリ@ナビのコーナーに、農家の日常を綴ったHPと紹介されています。
自分のHPの紹介が載った事はなんだか照れくさい感じがしますが、HPを見てくださる方が増えてくれるのは嬉しいことですし、継続していく力にもなりま
す。
皆さん、どこかでこの「地上」を目にすることがありましたら、一度ご覧になってください。
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