あぜ刈り機修理

6月から7月、稲刈り前と活躍する機械です。 人の何倍もの速さで草を刈っていきます。 何だか最近おかしいなあとは感じていたものの、原因が分からずそのまま使用してました。 長く使っていればどこかは壊れるもの。 幸い大事に至る故障ではなく、部品交換で何とかなりそうな感じです。

 

機械をばらばらにしました。ばらばらにするのは難航するかと思われましたが、意外と簡単でした。 手前右の部品を左の新品に交換です。 新しい部品を取り付けました。 本体と脇の刈り歯カバーをつなぐヒンジが取れてしまい、もう少しで泣き別れするところでした。
交換完了(^_^) 組み上げるのには難儀しました。 立て続けに故障発生。 今度は刈り歯を駆動しているプーリーがばらばらに。壊れたのは金曜日の夕方。部品を注文出来るのは週明けとのこと。。
本当はこの形が故障前の姿。 正に金属疲労です。 新品の部品は待ってられないので、溶接で亀裂をきれいにつなぎ直しました。 芯がずれないように慎重に溶接です。
これで何とかなるかな。です。 本体に組み込みました。
   
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