ESP-WROOM-02開発ボードで温度センサーDS18B20を複数使いBlynkで表示させる。(Multiple)

地温と気温等を1台のボードで測定したい場合、温度センサーを複数設置するための手順です。

DS18B20温度センサーはそれぞれに固有のシリアルコードを備えているため、同一ライン上で複数のセンサーを稼働させる事が出来ます。

今回は、2個のセンサーを設置しました。

配線

ds18b20 multiple

プログラムコード

 
#include <ESP8266WiFi.h>
  
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>
  
#include <OneWire.h>
  
#include <DallasTemperature.h>
  
#include <TimeLib.h>
  
#include <SimpleTimer.h>
  
#define ONE_WIRE_BUS 14  //温度センサーをESP-WROOM-02の14番ピンに接続
  
OneWire oneWire(ONE_WIRE_BUS);
DallasTemperature sensors(&oneWire);
  
char auth[] = "fromBlynkApp";  //Blynkで生成されるAuth Token
  
SimpleTimer timer;
  
void setup()
{
Serial.begin(9600);
Blynk.begin(auth, "SSID", "password");  //無線ルーターのSSIDとパスワード
  
sensors.begin();
  
timer.setInterval(5000L, sendTemps); // Temperature sensor polling interval (5000L = 5 seconds)
}
  
void sendTemps()
{
sensors.requestTemperatures(); // Polls the sensors
  
float tempBabyRoom = sensors.getTempCByIndex(0); // 温度センサーから摂氏気温を取得
float tempBabyRoom1 = sensors.getTempCByIndex(1); // 温度センサーから摂氏気温を取得
 
Blynk.virtualWrite(4, tempBabyRoom);  //BlynkアプリでV4ピンを指定する
Blynk.virtualWrite(5, tempBabyRoom1); //BlynkアプリでV5ピンを指定する
}
  
void loop()
{
Blynk.run();
timer.run();
}
 

 

スマホの設定等

ESP-WROOM-02開発ボードで温度センサーDS18B20を使いBlynkで表示させる。

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この記事の著者

toru

1966年訓子府町生まれの訓子府育ち。玉葱や米、メロンを栽培する農家です。一眼レフを本格的に始めたのは2005年。仕事の時でもいつでもカメラを持ち歩く自称農場カメラマン。普段の生活を撮るのが主で、その他ストロボを使っての商品撮影、スタジオ撮影も。愛好家グループで年1回写真展を行っている。農機具の改造や作製、電子工作など、モノづくりが大好きです。

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