中古鋼材を利用したワークベンチ製作

チャンネル鋼材を再利用して、ワークベンチを作成しました。

足や柱になるフレーム部分は、元々組み上がっていました。

そのフレームに合わせて、天板になる鋼材を組みます。

天板強化のために、天板裏に補強を入れています。

総重量はおよそ200㎏なので安定感バッチリ。

持ち運びはフォークリフトで出来るので、重くても問題なし。

天板下は収納スペースです。

天板の隅に万力を固定すれば、ワークベンチの完成です。

 

これまで使用していたワークベンチ。

20有余年活躍してくれました。

こちらは解体します。

ご苦労様でした。

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この記事の著者

toru

1966年訓子府町生まれの訓子府育ち。玉葱や米、メロンを栽培する農家です。一眼レフを本格的に始めたのは2005年。仕事の時でもいつでもカメラを持ち歩く自称農場カメラマン。普段の生活を撮るのが主で、その他ストロボを使っての商品撮影、スタジオ撮影も。愛好家グループで年1回写真展を行っている。農機具の改造や作製、電子工作など、モノづくりが大好きです。

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