AmbientとBlynkを使いESP-EROOM-02からのデータをグラフ化&数値で確認する

 

IoTデータ可視化サービスを使用すると、簡単にセンサーデータをグラフ化することが出来ます。

グラフはPCでもスマホでも見ることが出来るので何かと便利です。

まずはAmbientの設定を済ませます。

ESP-WROOM-02からAmbientにデータを送りグラフ化するための手順

スマホアプリBlynkの設定方法はこちらから。

ESP-WROOM-02を使う「第2回」 Blynkの設定

Aruduino IDEのインストールから設定方法はこちらから。

ライブラリーはこちらからダウンロードしてインストールします。

https://github.com/blynkkk/blynk-library
https://github.com/AmbientDataInc/Ambient_ESP8266_lib
https://github.com/PaulStoffregen/OneWire
https://github.com/milesburton/Arduino-Temperature-Control-Library
https://github.com/ekstrand/ESP8266wifi

 

ESP-WROOM-02を使う「第1回」 Arduino IDEをインストールして、ESP-WROOM-2に書き込む準備まで

 

スケッチを書き込みます。

#include <ESP8266WiFi.h>
#include <OneWire.h>
#include <DallasTemperature.h>
#include <BlynkSimpleEsp8266.h>
#include "Ambient.h"  
#define ONE_WIRE_BUS 14  //温度センサーをESP-WROOM-02の14番ピンに接続
  OneWire oneWire(ONE_WIRE_BUS);
  DallasTemperature DS18B20(&oneWire);
  
  WiFiClient client;
  Ambient ambient;

  char auth[] = "*****************************";  //Blynkで生成されるAuth Token
  
  // ESP8266が接続するWi-Fiアクセスポイントの設定
  const char* ssid = "your_SSID";  //無線ルーターのSSID
  const char* password = "your_PASSWORD";  //無線ルーターのパスワード

  // Ambientのチャネル設定
  unsigned int channelId = channel_ID;  //AmbientのチャネルID
  const char* writeKey = "writekey";  //Ambientのライトキー

 void setup() {

  Serial.begin(115200);  //デバッグ用にシリアルを開く
  delay(10);
   
  Serial.println();
  Serial.println();
  Serial.print("Connecting to ");
  Serial.println(ssid);
 
  Blynk.begin(auth, ssid, password);
 
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {  //接続が確立するまで、・・・を表示
    delay(500);
    Serial.print(".");
  }
 
  //ここに来たら、接続完了している。
 
  Serial.println("");             //改行して繋がったことをシリアルで伝える。
  Serial.println("WiFi connected");  
   
  Serial.println("IP address: ");   //WiFiの状態を表示
  Serial.println(WiFi.localIP());

    DS18B20.begin();

    ambient.begin(channelId, writeKey, &client); // チャネルIDとライトキーを指定してAmbientの初期化   
  
  }    
     
     int value = 0; 
  
  void loop() {
{
      Blynk.run(); 
}   
      float celsius = 0;
      DS18B20.requestTemperatures();
      celsius = DS18B20.getTempCByIndex(0);     

    Blynk.virtualWrite(4, celsius);  //BlynkアプリでV4ピンを指定する

    Serial.println("");
    Serial.println("TEMP:" + String(celsius));
    ++value; 
      delay(10);

      // センサー値をAmbientに送信する
    ambient.set(1, celsius);

    ambient.send();    

    //ESP.deepSleep(300 * 1000 * 1000, RF_DEFAULT); //復帰までのタイマー時間設定
    delay(1000 *10); 
    
  }

PCからはこの様に表示されます。
スマホでも確認出来ます。

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この記事の著者

toru

1966年訓子府町生まれの訓子府育ち。玉葱や米、メロンを栽培する農家です。一眼レフを本格的に始めたのは2005年。仕事の時でもいつでもカメラを持ち歩く自称農場カメラマン。普段の生活を撮るのが主で、その他ストロボを使っての商品撮影、スタジオ撮影も。愛好家グループで年1回写真展を行っている。農機具の改造や作製、電子工作など、モノづくりが大好きです。

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