年齢に合わせてポンプ台を作り直した

若い頃は、多少扱いづらくても力で移動していたポンプ。

使わない時は倉庫に収納したり、潅水する作物によってポンプの向きを変えたりしている。

50歳も過ぎると、これまで普通に出来ていたことが段々と辛くなってきた。

なんとか楽に出来ないだろうかと考えを巡らせ、たどり着いたのがこの形。

車輪に対しての前後の重量バランスを調整するために、ポンプ自体の重さを出来るだけ感じないような位置で固定した。

移動する時は車輪の摩擦?分の重さだけを感じるだけになる。

ビフォーの形はこう。

持ち上げてからの移動は結構大変だったんだなあ。

もうこの形に戻る事はないでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

この記事の著者

toru

1966年訓子府町生まれの訓子府育ち。玉葱や米、メロンを栽培する農家です。一眼レフを本格的に始めたのは2005年。仕事の時でもいつでもカメラを持ち歩く自称農場カメラマン。普段の生活を撮るのが主で、その他ストロボを使っての商品撮影、スタジオ撮影も。愛好家グループで年1回写真展を行っている。農機具の改造や作製、電子工作など、モノづくりが大好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー

ページ上部へ戻る