デジタル温度センサーDS18B20にGROVEコネクタをはんだ付け

Arduinoでセンサやアクチュエータをより簡単に扱えるようにするための規格に、Groveというのがあります。

DS18B20をGrove対応にするために、はんだ付けしました。

GROVE – 4ピン – ジャンパオスケーブル を使います。

GROVEコネクタは4ピンですが、今回黄色線は使わないのでカットしています。

上が温度センサーDS18B20、下がGROVEコネクタの配線です。

4.7kΩ抵抗を穴開き基盤にさしました。基盤を使いはんだ付けしやすくするのと、配線の補強を兼ねています。

抵抗のそれぞれの端子に、赤と赤、黄色と白がつながるようにハンダ付けします。

最後に黒線同士をはんだ付けして完了。

収縮チューブで保護して完成です。

温度センサー2本の場合はこんな感じです。

 

 

ESPr® Branch 32(Groveコネクタ付き)にDS18B20を使ってWiFi温度センサーを作る 第1回ArudinoIDEをインストールして書き込み準備まで

ESPr® Branch 32(Groveコネクタ付き)を使ってWiFi温度センサーを作る 第2回IFTTTを使ってLINEへ連携

ESPr® Branch 32(Groveコネクタ付き)を使ってWiFi温度センサーを作る 第3回スケッチを書き込み動作確認

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この記事の著者

toru

1966年訓子府町生まれの訓子府育ち。玉葱や米、メロンを栽培する農家です。一眼レフを本格的に始めたのは2005年。仕事の時でもいつでもカメラを持ち歩く自称農場カメラマン。普段の生活を撮るのが主で、その他ストロボを使っての商品撮影、スタジオ撮影も。愛好家グループで年1回写真展を行っている。農機具の改造や作製、電子工作など、モノづくりが大好きです。

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